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    フリーランスへ:フリーランスになる理由

    2018年の4月からフリーランスのエンジニアになる!

    いままでメーカーの中の情報処理部門、嘱託職員、ベンチャー企業の正社員、派遣会社の社員とすごしてきて会社は7回も変わってきたが
    ここらでもういい加減、所属会社の事情で仕事を左右されるのも嫌気がさしてきたし
    技術だけしかとりえのない自分が普通の会社で部長とか役員になれるわけもなし、
    というわけで、
    フリーランスになることにした。

    改めて私がフリーランスになろうと思った理由をとめどなく上げてみた。

    前向きな理由:

    ・いままでの現場でフリーランスでやってる人を何人か見てきたので自分でもやってみたいと思ったのもある。

    ・客先での評判、特に技術知識や経験に関する評判がよくて所属会社から何度も表彰されたので自信を持った(調子に乗ったともいう)。

    ・個人のWEBサイト運営に、副業というわけでもないがちょっとそれなりに力を入れて見たかったのもある。

    ・将来的にプログラミングの講師や技術コンサルをやったり技術関係の本とか関わりたいと思った。

    ・過労で倒れたりうつ病になったり生活保護受けたりとかいう目にあったこともある経験を活かしエンジニアに対して啓発できるような活動がやってみたいと思った。

    ・とにかくエンジニア以外のこともいろいろやってみたかった。

    ・とにかくお金を稼ぎたかった。

    ちょっとだけ後ろ向きな理由:

    ・所属会社の意向という理由で絶対これはマズイ、やりたくないという現場に行かされたり、また反対に継続したいのに退場しなければならないことも数多くあった。

    ・今現在所属している会社は前の会社が破城してその受け皿になってくれたという理由で入っただけで好きで入社したわけではない。

    ・人材派遣の会社所属の現役のエンジニアとしてやっていくとしたら収入が現在でほぼ頭打ちになる。

    ・かといって人材派遣の会社でただのエンジニアが部長だとか役員になるのは難しいし、なっても収入はたかがしれている(と思う)。

    ・とにかく人間関係でいろいろうんざりすることが何度かあったのでここらでリセットしたかった。

    ・とにかくお金を稼ぎたかった。

    今やる理由

    ・現在所属している派遣会社がお世辞にも営業力があると言えず、自分の能力/技術や特性が生かせる現場に着けないのがここ数か月で分かった。

    某大手メーカー系の汎用機/基幹系の仕事がメインでJavaでWEB系でBtoCでアジャイルができる仕事なんか望めない。。。

    ・今は前の会社でもらっていた給与額を維持してもらっているが4月の更新で現在の会社の基準に合わせて月額給与が減らされる可能性が高かった。

    ・以前お世話になった営業さんが独立しており、その人からかなりいい条件でお誘いを受けた。

    会社勤めのエンジニアがフリーランスになるときの最初の罠が支払いサイトの長さだと思う。
    支払いサイトってのは何か?サイトっていうから報酬受け取りになにか専用のWEBサイトでも使うのか?
    とか思ったが、ちがう!
    要は働いた報酬がいつ自分の手元にくるか、ということ。
    フリーランスでは普通は支払いサイトは月末締めの40日から50日後ぐらいのところが多い。
    支払いサイトが50日ということは、
    例えば4月から働いたとすれば4月末までの実績に対する報酬が6月20日ごろにやっと自分の口座に入るということ。
    長い!
    4月、5月は収入がないということになるから貯蓄がないといきなり躓くことになる。
    4月は前の会社での給料が入ってくるのでまだましだが。
    だが、私はすこし前に諸般の理由で親父にお金を献上してしまい貯蓄がちょいと寂しいw
    で、知人のエージェントの営業さんが場合によってはお金を貸してくれるということになった。
    これが今回行動に踏み切った理由の一つ。
    いやぁ実績による信頼って大きいねえ、
    知人の営業さんに感謝と、その営業さんに対する信頼を築いた過去の自分にGJだ!。

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